住所 : 福井市中野2丁目1301番
TEL: 0776-97-8017
小規模事業所ならではの
地域・他事業所との柔軟で緊密な連携が可能です
居宅介護支援事業所の役割り
〇65歳以上の介護が必要な方々とその家族様に、福祉・介護に関する相談やアドバイスを行います。また介護が必要になった場合には、介護サービスのご紹介、調整を行い、ご自宅での暮らしを支援致 します。
(この職務に就く者をケアマネジャーといいます)
〇ご自宅での介護に不安がある方、持病を持っていても「安心して在宅生活を続けたい」という方と一緒に
在宅生活の方法を考えていきます。
〇「要介護認定を受けたい」というだけでなく、「介護サービスを利用したい」という方が対象です。
〇介護保険の説明
〇介護保険の申請(代行)
〇ご本人に合ったサービス事業所の紹介・連絡・調整
〇ケアプラン(居宅介護サービス計画書)の作成
〇病院、サービス事業所等必要に応じてご本人の状態の把握、共有等の連携を行っていきます。
要介護1~5の方
〇「居宅介護支援」としてケアマネジャーが直接担当いたします。
〇要介護1~5の目安
要介護1: 自立した生活を送れるが、日常生活の一部に支援が必要。デイサービスや訪問介護を利用し、できるだけ自立した生活を続けることが目標。
要介護2: 日常生活の中で介助が必要な場面が増える。デイサービスや訪問介護を定期的に利用。
要介護3: 立ち上がりや歩行が自力で行うことが難しく、日常生活のほぼ全般で介助が必要。認知症の症状が目立ち始めます。
要介護4: ベッドや車いす中心の生活になり、意思疎通にも困難が生じ始める。介助なしでの在宅生活はかなり難しくなります。
要介護5: 寝たきりに近く、食事・排泄・移動のほぼすべてで全面介助が必要。意思疎通も困難なことが多
くなります。
※個人や環境によって認定結果は変わる場合があります。認定結果や状況をもとに、要介護度に応じた適切なサービスを選択し、マネジメントを行っていきます。
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要支援1・2の方
〇要支援者に対するケアプランの作成業務には、「介護予防支援」と「介護予防ケアマネジメント」の
2種類の事業があります。
・「介護予防支援」は包括支援センターが中心となってマネジメントを行います。
・「介護予防ケアマネジメント」は居宅介護支援事業所が保険者より指定を受けることで直接担当し、
マネジメントを行うことができます。
〇介護予防ケアマネジメントは、地域包括支援センターが中心となり、要支援1・2の認定者に対して
「自立支援」と「重度化防止」を目的としたケアマネジメントを行います。
〇介護予防サービスの利用によって、日常生活の改善が期待できるため、早めに相談することが重要です。
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