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「こころ」は居宅介護支援事業所と訪問介護事業所の介護サービス事業所です。

自宅で暮らす高齢者、障がい者等の介護が必要な方々を対象に、介護サービスを提供しています。

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kokoro-ググり

 

今回の「kokoro-ググり」は「いかに桜の花を美しく、きれいに撮るか」です。

桜は開花してから満開までおよそ1週間。散るまで考えても2週間くらいがいいところです。今年こそキ

レイな桜を撮りたいという方に送る、撮り方のコツを調べてみたのでいくつかご紹介します。

1、全体を入れるよりもアップで撮るべし!
桜の木全体を写真に収めようとすると、人が沢山入ってガヤガヤした感じになってしまいます。シンプルにお花のアップをメインに撮るとうまくまとまります。
欲張って広い範囲を撮ろうとするのではなく、気になったところ、キレイだなと思ったところをピンポイントに切り取っていくとスッキリまとまります。

2、人も入れてみる

桜だけではなくて、”桜のある日常”的なテーマなら、人と桜を一緒に入れてもいいですね。この時は、人がメインなのか、桜がメインなのかをはっきりさせましょう。
ちょっと構図をまとめるのが難しいですが、画面の対角線上に桜と人を配置するとまとまりやすいです。

3、低い位置から撮ってみる

これも写真をシンプルにするための方法。普通の目線で撮ってしまうと、人や地面や建物が入ってしまい、写真がゴチャっと重苦しくなります。坂や階段の下からだったり、しゃがみ込んで空を入れてあげるとスッキリシンプルな写真になります。晴れた日には特におススメ。

4、背景はできるだけボカしてみる

もちろん背景までしっかりピントを合わせたい場面もありますが、写真の中に要素が溢れてしまってまとめるのが大変です。特に初心者の方はできるだけ背景をボカしたほうが写真がスッキリします。

5、広角でぎりぎりまで寄ってみる

先ほどアップで撮るのがおススメと書きましたが、アップで撮るのは望遠レンズで撮らずに、広角側で桜に思いっきり近づいてもいいんです。
桜に近づける状態なら、ズームを一番広角(広く写る側)にして、レンズにお花が当たるくらい近づいて撮ってみましょう。手前からワッと広がる迫力ある写真になります。

6、青空は勝利!!

運よく快晴の日にお出かけが出来たなら、それだけで勝利したも同然。桜の淡いピンクと青空の組み合わせはテッパン。空をたっぷり入れてあげましょう。

7、逆光は割り切りが大事!!

晴れた日はぜひ逆光でも撮って見ましょう。逆光の場合は太陽が明るすぎるのに、お花は陰になっているので、青空と桜の両方の色を生かすのは難しいです。空を生かすか、桜を生かすかどちらか割り切って考えることが大事。

8、散った後も見逃さない!!

桜がこれほど日本人に愛されているのは、散り方もキレイだからですよね。桜吹雪を撮るのは難しいし、運も必要ですが、散った後の花びらであれば比較的簡単に取れます。
桜の儚さにも着目してみましょう。

 

という事で、思いついたままに書き出してみました。これらを頭の片隅に置きながら桜を撮れば、普段とは違った写真が撮れるかもしれませんね!

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  • H29年6月1日~     喀痰吸引事業者登録を完了しました(^_^)/
  • H30年4月1日     ケアセンターこころ/ヘルパーステーションこころ弐の事務所が下記住所に             移転しました(^O^)/    福井市三十八社町401-22
  • H31年3月8日     「こころのねっこ~声なきこえ~」の研修の様子が掲載されました(^O^)/
  • H31年4月10日     ヘルパー空き情報更新しました☆